乗り越えろ
娘、流行りのムーブメントに乗り夏風邪による発疹発現中。
指しゃぶりヘビーユーザーの娘は入眠儀式に左手の親指が欠かせない。
しかしその親指に数多の水ぶくれができ、舐めると痛いのか、
ウトウト→指しゃぶり→痛い!→覚醒して大泣き→最初に戻る
を繰り返して寝かしつけに2時間かかった。
いつもは30分くらいなのに…
なんなら4日連続一時間に一回泣いて起きるからわたしも睡眠不足がたたって叫びだしそうなのを枕に顔を押し付けて必死に我慢するしかなかった。
娘が一番つらいのはわかってる、そんなことはわかってるんだ
でも、でも、未熟な母はイライラしてしまうのだよ
あーいやだ、こんな自分いやだあ
寝かしつけ終わって戻ったら、夫が夕食準備をして待っててくれたのに目も見ずいただきますも言わず無言でもしゃもしゃ食べてしまった。
いっちょまえに表情の抜け落ちた顔で貪り食ってたけど、脳内では吉幾三のあの曲で
「オラこんな自分(ズブン)いやだあ、
オラこんな自分(ズブン)いやだあ、
家さ出るだァーーーー」
と替歌のループが止まらなかった。
おおらかな母、妻でありたいのに。
でもこの修行が終わったら、娘に認めてもらてると思うことにするんだ。
👶「よくぞ…ワタシの不機嫌に耐えきったな……」
うん、想像すると可愛い。これで乗り切るんだ。
タイトルなし
この一ヶ月くらい、娘は元気に過ごせている。
ありがとうございます、父と母は安心です。
できればお盆もその調子でお願いします。
で、やっぱりというべきか、仕事量もジワジワと増えてきている。
👓「お、最近hinatanさん休んでないな?じゃあこれとこれもお願いできるかな?」
的な?
いやいや周りはそんなこと思ってない。
仕事を任せてもらえるのはありがたいことだ。
この頃は毎日毎日仕事を中途半端にしか終わらせられなくて、ていうか終わらなくて、モヤモヤしたまま帰らざるを得ないのが苦痛。
帰宅しても心が休まらない。
仕事を振られても前向きに取り組めないくらいには心がトゲトゲ、疲れてきたなあという感じ。
一方で、こんなもんだろうという気持ちもあり。
まあ、何につけても、やっぱり最低半年くらいは続けないとペースも掴めないし、
戸惑って当然だと開き直り、
明日もまた平穏に会社に行けることに感謝して出勤だ。
すべては捉え方次第、オープンマインド!
まだ水曜だぞ、わたし!
祖母の念力と娘の免疫
3日前に書いた記事で「今週も娘が元気でいてくれますように」と締めくくりましたが
はい、その翌日から39℃台発熱しております。
病院行ったら、喉が赤いので喉から来る夏風邪でしょうとのこと。
娘はさすがに日がな一日ぼんやりしていて、大体寝てる。
身体が「寝ろー休めー」と言ってる感じがする。
わたしは保冷剤を当ててやることしかできない。
無力だ…
とはいえわたしにとっても休日となったので、久しぶりに祖母に電話した。
「あらら、かわいそうに。でもみんな通る道だからね。不必要に慌てなくて大丈夫だからね。娘ちゃんが寝たらhinatanも一緒に寝ちゃいな」
やっぱり祖母と話すと涙が出そうになる〜
ずっと娘を守る側にいたのに急に守られる側になるとガクッとくる。
いやいい意味で。
パワー送るから〜!ハアアァァー!とおもしろ念力を送ってもらい、電話を切って今。
やっぱなんか送られてる気がするぞ。
元気が出てきた、わたしが。
娘はプスプス寝ているけどきっと身体の内側から祖母の念力が光り輝いている。
お昼はツナときゅうりでつめたいそうめんにして身体を冷やしてあげようか。
おでこや腕がびっくりするくらい熱い。
無力、無力。
頑張れ娘の免疫。
もっとできると思ってた
かれこれ二週間くらい続いていた体調不良が、やっと上向きになってきた。
コロナになったり喘息を引き起こしたり、ここ数年の病気が一気に来た感じがする。
復帰直後に書いた記事で
「お昼休みはお弁当をとっとと食べて30分散歩する♪」
「新緑に触れて午後の活力に♪」
なんて言っていたけど、
無理!無理!バカ!
今は一旦帰宅して、全速力でお弁当をかきこみ、20分ほどは死んだように眠る。
アラームでのろのろと起きて、大急ぎで会社に戻る。
じゃないと午後生き延びられない。
一旦帰宅するのは面倒だけど、10分でも20分でも横になれるメリットのほうがでかくて帰宅することに軍配が上がる。
やっと体調も治ってきた頃、ふと気づいたらもうすぐ復帰して一ヶ月経つじゃないですか。
もうなんか、もっとうまくやれると思ってた。
仕事も、ただ言われたことをやりきることで精一杯。
育児も、毎日毎秒一手先のことを考え続けていて、気がついたら寝かしつけを終えてる。
生産的なことが一切できてない…なにも、生み出せていない…こなすこと生きることただ過ごすこと……それが今のわたしの精一杯…
暗い記事ですみません…
でも家事は機械にお任せする体制を作っといてよかった。
食洗機、乾燥機付き洗濯機。まじで買ってよかった。うちはマストでした。
今週も娘が元気でいてくれますように。保育園で手足口病が出ているらしく戦々恐々。
生姜と新緑のパワー
朝、1リットルの水筒にお湯をドバー、生姜パウダーをスプーンに薄く一杯、黒糖黒蜜をにゅるっと入れて会社で7時間かけて飲みきる。
二口三口飲むと、身体がぽかぽかしてくる。そんな即効性あるかわからないから気のせいかもしれないけど、なんだかいい感じな日々。
お昼休みはお弁当をとっとと食べて、30分会社の周りを散歩する。きれいな緑を見ながら歩いているといい気分転換になる。今日は今朝の自分の振る舞いについて反省した。
娘が日に日に「お母さんがいい」感が強くなってきて、朝のどうしても抱っこできない時間にギャン泣きされまくってちょっと疲弊。
でもな、もっと抱っこしてあげればいいんだよな。朝の家事を減らすようちょっと考えてみよう。
そう思いながら仕事に戻り、お迎えに行き、夕方からは娘にべったりして過ごした。
ほんとに目の前にいるのに1メートルでも離れたら泣くのでやっぱり泣かせてしまったけど、朝ほど後悔することはなく寝かしつけまで遂行できた。
こうやって、後悔と、それを消して上書き保存して一日を終えられるような毎日を積み重ねていくんだろうなと思う。
まだまだ修行中、引き続き楽しみながら健康管理して頑張るぞー!
頑張らない
仕事復帰して3日目、そして金曜日。
気を張ってたのか一気に疲れが出て、手足に力が入らない、目が開かない。
でもなあ、子どもは同じくらいの時間を保育園で過ごしてるんだもんなあ。まだ産まれてたった1年なのに。
えらいなあ。
わたしが疲れたなんて言ってられない。
職場は幸いにもワーママ、子育てに超向き合ってるパパがいるので理解のある環境。
同じく海外出張の多い旦那さんがいる人が直属の上司となり
「大変なのめっちゃわかるから、仕事がhinatanさんの負担になってほしくないんです。いつでもわたしがカバーできると思うから、無理せずやっていきましょう」
と涙が出るほどありがたいお言葉も頂戴する。
その上司、今でこそお子さんが小学校に入りだいぶ手が離れて楽になったそうだがそれまでは、
ンま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大変だったそう。
脅すわけじゃないけど、
ンま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜キツかったよ、とな。
でも今は自分のことは自分でできるしちょっと寂しいくらいですよ、まあそれはそれとして、今は学童問題にぶち当たってます、んもう!と笑う上司。
強いなあ…わたしもあんなお母さんになりたい…
その上司に迷惑かけないよう時間内で全力で仕事を進めて、
家事はほどほどに、子どもをのほほんと眺めることを最優先かつ超重要ミッションとして日々穏やかに生きていきたい。
穏やかな日々は心身の健康!ということでとりあえず生姜パウダーを買った。
身体温めて水分とってよく寝てよく食べる、これを守ってればなんとかなるだろう。
私が当面頑張るのは、
子どもとの触れ合い、夫との時間作り、健康管理。
余力が出てきたらちょっとずつ仕事も頑張る(おい)
支離滅裂な文ですが終わります。ねむい。